2024-2025 ラ・リーガ順位表・結果・得点ランキング・アシストランキング

2024-2025シーズンのラ・リーガは、バルセロナが4シーズンぶりとなるリーグ優勝を達成しました。

ハンジ・フリック監督率いるバルセロナは、38試合で28勝4分6敗、勝点88を獲得。2位のレアル・マドリードに4ポイント差をつけて、クラブ通算28回目のリーグタイトルを獲得しました。

2位にはレアル・マドリード、3位にはアトレティコ・マドリードが入り、4位にはアスレティック・ビルバオ、5位にはビジャレアルが入りました。

個人では、レアル・マドリードのキリアン・エムバペが31得点を記録して得点王を獲得。バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキが27得点で2位、オサスナのアンテ・ブディミルが21得点で3位となりました。

アシストランキングでは、バルセロナのラミン・ヤマルが13アシストを記録してリーグ最多。ヤマルは9得点も記録し、バルセロナの優勝に大きく貢献しました。

この記事では、2024-2025シーズンのラ・リーガ最終順位表、全20クラブの成績、得点ランキング、アシストランキング、クリーンシートランキング、月間表彰、年間表彰などをまとめています。

ラ・リーガ 2024-2025 順位表

順位チーム名勝点試合数得点失点得失点差
1バルセロナ8838284610239+63
2レアル・マドリード843826667838+40
3アトレティコ・マドリード7638221066830+38
4アスレティック・ビルバオ7038191365429+25
5ビジャレアル7038201087151+20
6レアル・ベティス60381612105750+7
7セルタ5538167155957+2
8ラージョ・バジェカーノ52381313124145-4
9オサスナ52381216104852-4
10マジョルカ4838139163544-9
11レアル・ソシエダ4638137183546-11
12バレンシア46381113144454-10
13ヘタフェ4238119183439-5
14エスパニョール4238119184051-11
15アラベス42381012163848-10
16ジローナ4138118194460-16
17セビージャ41381011174255-13
18レガネス4038913163956-17
19ラス・パルマス323888224061-21
20レアル・バジャドリード163844302690-64

※2024-2025シーズン最終順位。バルセロナが勝点88で優勝し、レアル・マドリードが勝点84で2位、アトレティコ・マドリードが勝点76で3位となりました。

※5位のビジャレアルまでUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。スペインがUEFAランキングで追加枠を獲得したため、2025-26シーズンのチャンピオンズリーグにはラ・リーガから5クラブが出場しました。

18位レガネス、19位ラス・パルマス、20位レアル・バジャドリードはセグンダ・ディビシオンへ降格しました。

2024-2025 ラ・リーガ出場クラブ

クラブ最終順位
バルセロナ1位
レアル・マドリード2位
アトレティコ・マドリード3位
アスレティック・ビルバオ4位
ビジャレアル5位
レアル・ベティス6位
セルタ7位
ラージョ・バジェカーノ8位
オサスナ9位
マジョルカ10位
レアル・ソシエダ11位
バレンシア12位
ヘタフェ13位
エスパニョール14位
アラベス15位
ジローナ16位
セビージャ17位
レガネス18位
ラス・パルマス19位
レアル・バジャドリード20位

得点ランキング

順位選手名チーム名得点
1キリアン・エムバペレアル・マドリード31
2ロベルト・レヴァンドフスキバルセロナ27
3アンテ・ブディミルオサスナ21
4アレクサンデル・セルロートアトレティコ・マドリード20
5アヨセ・ペレスビジャレアル19
6ラフィーニャバルセロナ18
7フリアン・アルバレスアトレティコ・マドリード17
8オイアン・サンセトアスレティック・ビルバオ15
9キケ・ガルシアアラベス13
10ハビ・プアドエスパニョール12

2024-2025シーズンのラ・リーガ得点王は、レアル・マドリードのキリアン・エムバペ。31得点を記録し、スペインでのデビューシーズンからピチーチ賞を獲得しました。

アシストランキング

順位選手名チーム名アシスト
1ラミン・ヤマルバルセロナ13
2ラフィーニャバルセロナ9
アレックス・バエナビジャレアル
4イニャキ・ウィリアムズアスレティック・ビルバオ8
ジュード・ベリンガムレアル・マドリード
ジュード・ベリンガムレアル・マドリード
イスコベティス
8アレックス・ベレンゲルアスレティック・ビルバオ7
ダニ・ロドリゲスマジョルカ
アントワーヌ・グリーズマンアトレティコ・マドリード
ジェレミ・ピノビジャレアル
セルジ・カルドナビジャレアル

ラ・リーガ2024-2025のアシスト王は、バルセロナのラミン・ヤマル。13アシストを記録し、9得点と合わせて22得点に直接関与しました。ラ・リーガ公式もヤマルを2024-2025シーズンの最多アシスト選手としています。

クリーンシートランキング

順位選手名チーム名クリーンシート
1ヤン・オブラクアトレティコ・マドリード15
2ウナイ・シモンアスレティック・ビルバオ15
3アンドリー・ルニンレアル・マドリード9
4マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンバルセロナ8
5ディエゴ・コンデビジャレアル8
6マルコ・ドミトロビッチレガネス8
7ジョアン・ガルシアエスパニョール7
8セルヒオ・エレーラオサスナ7
9アウグスト・バタージャラージョ・バジェカーノ7
10ダビド・ソリアヘタフェ6

2024-2025シーズンのクリーンシート最多はアトレティコ・マドリードのヤン・オブラク。15回のクリーンシートを記録しました。

月間最優秀監督

監督チーム
8月ハンジ・フリックバルセロナ
9月エルネスト・バルベルデアスレティック・ビルバオ
10月ハンジ・フリックバルセロナ
11月ミチェルジローナ
12月ディエゴ・シメオネアトレティコ・マドリード
1月ホセ・ボルダラスヘタフェ
2月ハンジ・フリックバルセロナ
3月マヌエル・ペジェグリーニレアル・ベティス
4月マノロ・ゴンサレスエスパニョール

月間最優秀選手

選手チーム
8月ラフィーニャバルセロナ
9月ラミン・ヤマルバルセロナ
10月ロベルト・レヴァンドフスキバルセロナ
11月ヴィニシウス・ジュニオールレアル・マドリード
12月ジュード・ベリンガムレアル・マドリード
1月キリアン・エムバペレアル・マドリード
2月オイアン・サンセトアスレティック・ビルバオ
3月イスコレアル・ベティス
4月ペドリバルセロナ

ラフィーニャは8月、ラミン・ヤマルは9月、レヴァンドフスキは10月、ヴィニシウスは11月、ベリンガムは12月、エムバペは1月、サンセトは2月、イスコは3月、ペドリは4月の月間最優秀選手に選出されました。

月間最優秀U-23選手

選手チーム
8月ラミン・ヤマルバルセロナ
9月アルベルト・モレイロラス・パルマス
10月ペドリバルセロナ
11月ファビオ・シウバラス・パルマス
12月アルダ・ギュレルレアル・マドリード
1月ジュード・ベリンガムレアル・マドリード
2月ラミン・ヤマルバルセロナ
3月ディエゴ・ロペスバレンシア
4月ファビオ・シウバラス・パルマス

月間最優秀ゴール

選手チーム
8月フアン・クルスレガネス
9月アブドゥル・ムミンラージョ・バジェカーノ
10月ルカ・スチッチレアル・ソシエダ
11月ムニル・エル・ハダディレガネス
12月ラディスラフ・クレイチジローナ
1月ハビ・プアドエスパニョール
2月ロマン・ペローレアル・ベティス
3月ウマル・サディクバレンシア
4月ニコ・ウィリアムズアスレティック・ビルバオ

シーズン最優秀ゴールには、レアル・ソシエダのルカ・スチッチがアトレティコ・マドリード戦で決めたミドルシュートが選出されました。

月間最優秀セーブ

選手チーム
8月ディエゴ・コンデビジャレアル
9月マルコ・ドミトロビッチレガネス
10月ヤン・オブラクアトレティコ・マドリード
11月ディエゴ・コンデビジャレアル
12月マルコ・ドミトロビッチレガネス
1月セルヒオ・エレーラオサスナ
2月ジョアン・ガルシアエスパニョール
3月ジョアン・ガルシアエスパニョール
4月オルジャン・ニランドセビージャ

年間表彰

選手・監督チーム
年間最優秀選手ラフィーニャバルセロナ
年間最優秀監督ハンジ・フリックバルセロナ
年間最優秀U-23選手ラミン・ヤマルバルセロナ
年間最優秀ゴールルカ・スチッチレアル・ソシエダ
ピチーチ賞(得点王)キリアン・エムバペレアル・マドリード
クリーンシート最多ヤン・オブラクアトレティコ・マドリード

2024-2025シーズンのラ・リーガ年間最優秀選手には、バルセロナのラフィーニャが選出されました。ラフィーニャはリーグ戦で18得点9アシストを記録し、バルセロナの優勝に大きく貢献しました。

年間最優秀U-23選手にはラミン・ヤマルが選出されました。ヤマルは9得点13アシストを記録し、リーグ最多アシストを記録しています。

また、年間最優秀ゴールにはレアル・ソシエダのルカ・スチッチが選出されました。アトレティコ・マドリード戦で決めたペナルティエリア外からの強烈なシュートが評価されました。

2024-2025 ラ・リーガ シーズンまとめ

2024-2025シーズンのラ・リーガは、バルセロナが勝点88を獲得して優勝。2位レアル・マドリードには4ポイント差をつけました。

バルセロナは38試合で102得点を記録。ラ・リーガ全体でも圧倒的な攻撃力を見せ、ロベルト・レヴァンドフスキ、ラフィーニャ、ラミン・ヤマルを中心とした攻撃陣がチームを牽引しました。

一方、レアル・マドリードではキリアン・エムバペが31得点を記録。スペインでの初年度から得点王となり、ピチーチ賞を獲得しました。

3位のアトレティコ・マドリードはリーグ最少の30失点を記録し、守備力の高さを見せました。GKヤン・オブラクも15回のクリーンシートを達成しています。

2024-2025シーズンは、バルセロナの優勝、エムバペの得点王、ヤマルの最多アシスト、ラフィーニャの年間最優秀選手など、若手とベテランがともに輝いたシーズンとなりました。