2023-2024 ブンデスリーガ順位表・結果・得点ランキング・アシストランキング

2023-2024シーズンのブンデスリーガは、バイエル・レバークーゼンがクラブ史上初となるリーグ優勝を達成しました。

レバークーゼンは34試合で28勝6分0敗、勝点90を記録。シーズンを通して一度も敗れることなく、ブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げました。

2位にはシュトゥットガルト、3位にはバイエルン・ミュンヘン、4位にはRBライプツィヒが入りました。

個人ではバイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインが36得点を記録して得点王を獲得。アシストランキングではレバークーゼンのアレハンドロ・グリマルドが13アシストでトップとなりました。

この記事では、2023-2024シーズンのブンデスリーガ順位表、得点ランキング、アシストランキング、クリーンシートランキング、月間最優秀選手、月間最優秀新人、年間表彰などをまとめています。

2023-2024 ブンデスリーガ順位表

2023-2024シーズンのブンデスリーガ最終順位表です。

順位チーム名勝点試合数得点失点得失点差
1レバークーゼン903428608924+65
2シュトゥットガルト733423477839+39
3バイエルン・ミュンヘン723423389445+49
4RBライプツィヒ653419877739+38
5ドルトムント633418976843+25
6フランクフルト4734111495150+1
7ホッフェンハイム46341371466660
8ハイデンハイム42341012125055-5
9ブレーメン4234119144854-6
10フライブルク4234119144558-13
11アウクスブルク3934109155060-10
12ヴォルフスブルク3734107174156-15
13マインツ3534714133951-12
14ボルシアMG3434713145667-11
15ウニオン・ベルリン333496193358-25
16ボーフム3334712154274-32
17ケルン2734512172860-32
18ダルムシュタット173438233086-56

レバークーゼンは28勝6分0敗の勝点90で優勝。シュトゥットガルトが勝点73で2位、バイエルン・ミュンヘンが勝点72で3位となりました。

レバークーゼンは34試合で一度も敗れず、ブンデスリーガ史上初の無敗シーズンを達成しました。

2023-2024 ブンデスリーガ得点ランキング

順位選手名チーム名得点
1ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン36
2セール・ギラシシュトゥットガルト28
3ロイス・オペンダRBライプツィヒ24
4デニズ・ウンダフシュトゥットガルト18
5マキシミリアン・バイアーホッフェンハイム16
6アンドレイ・クラマリッチホッフェンハイム15
6エルメディン・デミロヴィッチアウクスブルク15
8ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン14
8ベンヤミン・シェシュコRBライプツィヒ14
10ドニエル・マレンドルトムント13

2023-2024シーズンの得点王はバイエルン・ミュンヘンのハリー・ケイン。36得点を記録し、ブンデスリーガ初年度からゴールデンブーツを獲得しました。

2位はシュトゥットガルトのセール・ギラシで28得点、3位はRBライプツィヒのロイス・オペンダで24得点でした。

2023-2024 ブンデスリーガアシストランキング

順位選手名チーム名アシスト
1アレハンドロ・グリマルドレバークーゼン13
2レロイ・サネバイエルン・ミュンヘン11
2ユリアン・ブラントドルトムント11
2フロリアン・ヴィルツレバークーゼン11
2シャビ・シモンズRBライプツィヒ11
2ヤン=ニクラス・ベステハイデンハイム11
7トーマス・ミュラーバイエルン・ミュンヘン9
7マルヴィン・ドゥクシュブレーメン9
7フランク・オノラボルシアMG9
7エルメディン・デミロヴィッチアウクスブルク9

アシスト王はレバークーゼンのアレハンドロ・グリマルド。13アシストを記録し、左サイドからの攻撃でチームの無敗優勝に大きく貢献しました。

2023-2024 ブンデスリーガ クリーンシートランキング

順位選手名チーム名クリーンシート
1ルーカス・フラデツキーレバークーゼン15
2アレクサンダー・ニューベルシュトゥットガルト11
3ノア・アトゥボルフライブルク10
4グレゴール・コベルドルトムント7
4フレデリク・レノウウニオン・ベルリン7
4ケヴィン・トラップフランクフルト7
4ロビン・ツェントナーマインツ7
8ケヴィン・ミュラーハイデンハイム6
8マヌエル・ノイアーバイエルン・ミュンヘン6
8ミヒャエル・ツェッテラーブレーメン6

クリーンシート最多はレバークーゼンのルーカス・フラデツキーで15回。2位はシュトゥットガルトのアレクサンダー・ニューベルで11回、3位はフライブルクのノア・アトゥボルで10回でした。

2023-2024 ブンデスリーガ月間最優秀選手

選手名チーム
8月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
9月セール・ギラシシュトゥットガルト
10月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
11月デニズ・ウンダフシュトゥットガルト
12月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
1月デニズ・ウンダフシュトゥットガルト
2月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
3月セール・ギラシシュトゥットガルト
4月アレハンドロ・グリマルドレバークーゼン

フロリアン・ヴィルツは10月、12月、2月の3回、月間最優秀選手に選出されました。

シュトゥットガルトのセール・ギラシは9月と3月、デニズ・ウンダフは11月と1月に受賞。レバークーゼンのアレハンドロ・グリマルドは4月に選出されています。

2023-2024 ブンデスリーガ月間最優秀新人

選手名チーム
8月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
9月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
10月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
11月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
12月シャビ・シモンズRBライプツィヒ
1月イアン・マートセンドルトムント
2月マキシミリアン・バイアーホッフェンハイム
3月マキシミリアン・バイアーホッフェンハイム
4月シャビ・シモンズRBライプツィヒ

年間最優秀新人にはレバークーゼンのヴィクター・ボニフェイスが選出されました。

ボニフェイスは8月から11月まで4カ月連続で月間最優秀新人を受賞。リーグ戦では14得点を記録し、レバークーゼンの初優勝に貢献しました。

2023-2024 ブンデスリーガ月間最優秀ゴール

2023-2024シーズンのブンデスリーガ月間最優秀ゴール受賞者です。

選手名チーム
8月ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン
9月ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
10月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
11月ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン
12月グラニト・ジャカレバークーゼン
1月アレハンドロ・グリマルドレバークーゼン
2月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
3月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
4月アレハンドロ・グリマルドレバークーゼン
5月フロリアン・ヴィルツレバークーゼン

2023-2024 ブンデスリーガ年間表彰

受賞者チーム
年間最優秀選手フロリアン・ヴィルツレバークーゼン
年間最優秀新人ヴィクター・ボニフェイスレバークーゼン
得点王ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン
アシスト王アレハンドロ・グリマルドレバークーゼン
優勝監督シャビ・アロンソレバークーゼン

年間最優秀選手:フロリアン・ヴィルツ

2023-2024シーズンのブンデスリーガ年間最優秀選手には、レバークーゼンのフロリアン・ヴィルツが選出されました。

ヴィルツはレバークーゼンの攻撃をけん引し、クラブ史上初のブンデスリーガ優勝に大きく貢献。月間最優秀選手にも3度選出されました。

年間最優秀新人:ヴィクター・ボニフェイス

年間最優秀新人にはレバークーゼンのヴィクター・ボニフェイスが選出されました。

ボニフェイスは8月、9月、10月、11月の4カ月連続で月間最優秀新人に選ばれ、リーグ戦14得点を記録しました。

得点王:ハリー・ケイン

バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインが36得点を記録し、2023-2024シーズンのブンデスリーガ得点王となりました。

アシスト王:アレハンドロ・グリマルド

レバークーゼンのアレハンドロ・グリマルドが13アシストを記録し、アシストランキング1位となりました。

優勝監督:シャビ・アロンソ

レバークーゼンをブンデスリーガ史上初の無敗優勝へ導いたシャビ・アロンソ監督。レバークーゼンはリーグ戦34試合で28勝6分0敗を記録しました。

2023-2024 ブンデスリーガ主な記録

項目記録
優勝レバークーゼン
優勝勝点90
優勝成績28勝6分0敗
得点王ハリー・ケイン(36得点)
アシスト王アレハンドロ・グリマルド(13アシスト)
年間最優秀選手フロリアン・ヴィルツ
年間最優秀新人ヴィクター・ボニフェイス
最多得点クラブバイエルン・ミュンヘン(94得点)
最少失点クラブレバークーゼン(24失点)
無敗優勝レバークーゼン

2023-2024 ブンデスリーガシーズンまとめ

2023-2024シーズンのブンデスリーガは、レバークーゼンが歴史的なシーズンを完成させました。

シャビ・アロンソ監督率いるレバークーゼンは、34試合で28勝6分0敗、勝点90を記録。クラブ史上初のブンデスリーガ優勝を達成しました。

さらにレバークーゼンはシーズンを通して一度も敗れることなく、ブンデスリーガ史上初の無敗優勝を達成。リーグ戦終了時点で51試合連続無敗という欧州サッカー史上でも記録的な成績を残しました。

2位にはシュトゥットガルト、3位にはバイエルン・ミュンヘン、4位にはRBライプツィヒが入りました。

得点ランキングではハリー・ケインが36得点で得点王。セール・ギラシが28得点、ロイス・オペンダが24得点で続きました。

アシストランキングではアレハンドロ・グリマルドが13アシストでトップ。レロイ・サネ、ユリアン・ブラント、フロリアン・ヴィルツ、シャビ・シモンズ、ヤン=ニクラス・ベステが11アシストで続きました。

個人表彰ではフロリアン・ヴィルツが年間最優秀選手、ヴィクター・ボニフェイスが年間最優秀新人に選出されました。

レバークーゼンはその後、DFBポカールも制して国内2冠を達成。2023-2024シーズンはクラブ史上最も重要なシーズンの一つとなりました。